吉他演奏:《早春賦》(そうしゅんふ) 

《早春賦》是日本文學家吉丸一昌所作,中田章譜曲,為著名的日本歌謠。

♣ 早春賦 (そうしゅんふ) は、1913年 (大正2年) に発表された吉丸一昌作詞、中田章作曲の日本の唱歌。2006 年から 2007 年にかけて文化庁と日本 PTA 全国協議会が選定した日本の歌百選に選ばれている。題名の賦は、辞書によると ” 漢詩・漢文の一体。詩。歌。” とのことです。「早春の歌」の意味ですね。

早春賦 (そうしゅんふ)
作詞:吉丸一昌
作曲:中田章
 
1.
春は名のみの 風の寒さや
谷の鶯 (うぐいす) 歌は思えど
時にあらずと 声も立てず
時にあらずと 声も立てず

2.
氷解け去り 葦 (あし) は角(つの) ぐむ
さては時ぞと 思うあやにく
今日もきのうも 雪の空
今日もきのうも 雪の空

3.
春と聞かねば 知らでありしを
聞けば急かるる (せかるる)
胸の思 (おもい) を
いかにせよとの この頃か
いかにせよとの この頃か

 

【歌詞的日語註解】
暦の上ではもうすでに春ですが、吹く風は寒く、谷の鶯はまだ季節ではないよと声をひそめている。氷は溶け去り、芦は芽吹き、もう春だと思ったら、今日も昨日も雪が舞う。春という言葉を聞かなければいつのまにか春になっているのだが、春ということばを聞けば、春が待ち遠しくてならない。このはやる気持ちをどうしたらいいのでしょう。

【來源】http://www.jcinfo.net/jp/bbs/141.html

雖名春   風仍寒
山谷鶯   己思鳴 
時未至   不發聲

冰己溶   葦吐芽
春降臨   雖此想
今昨卻   雪紛飛

未聞春   春隨至
既聞春   春不遠
心期待   該如何

【歌唱版】

【吉他演奏版】- 村治佳織演奏

© 《夜夜聲哥》- 殘夢、幻夢、迷夢

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